まちと ひとと 学校 横浜創英大学

堀井学園 建学の精神より 学生に向けてのメッセージ

LIGHT UP NIPPONの皆様より、学生達へのメッセージ動画をいただきました。

日本を照らした奇跡の花火:上映会&トークライブ

 6月29日(土)、横浜創英大学に一般社団法人LIGHT UP NIPPON代表理事の高田佳岳様をお迎えし、大学1年生の講義の一環として「社会貢献教育プログラム 日本を照らした奇跡の花火:上映会&トークライブ」を開催しました。

 

高田様は「花火で一人でも多くの子供を笑顔にしたい」という一心で、東日本大震災直後の混乱の最中、たった5ヶ月の準備期間で『被災地10ヶ所での花火同時打ち上げ』を実現させた方です。「LIGHT UP NIPPON」はそのプロジェクト名で、 “東北を、日本を、花火で元気に”をスローガンに、毎年8月11日に東北各地の会場で花火を上げる活動を続けておられます。【LIGHT UP NIPPONの公式サイトはこちら→http://lightupnippon.jp/

 

花火を見上げる女の子

 誰も5ヶ月先のことなど考えることができない状況の中、たった一人の“想い”が、どのように東北各地の地元住民に伝わり、行政を動かし、約7,300万円もの資金を集め、プロジェクトを成功に導き、多くの子供たちの笑顔に繋がったのか。

 

 

 

その様々な批判や困難を乗り越える軌跡を、第一部で上映されたドキュメンタリー映画『LIGHT UP NIPPON-日本を照らした奇跡の花火-』で目の当たりにし、第二部では「人を、まちを、元気にするための意思と行動」と題したトークライブでご本人の熱い“想い”を直接伺うことで、学生達には“考えて行動のできる人”を感じる貴重な経験となりました。

 

社会貢献教育プログラム トークライブ

【写真①】トークライブの様子。向かって左から、

株式会社ドリームカムトゥルー企画 代表取締役社長 加藤英二様(トークライブのモデレーターをお願いしました。)

一般社団法人LIGHT UP NIPPON 代表理事 高田佳岳様

横浜創英大学こども教育学部 橋本雄幸教授

 

 

社会貢献教育プログラム 写真撮影

【写真②】大学から贈られた横断幕と伴に記念撮影。

今回は学内関係者だけでなく、青年会議所の皆様にもご協力いただきました。

また、学生だけでなく地域の方々をお招きしています。

 

 

 

社会貢献教育プログラム 寄せ書き

【写真③】募金箱と寄せ書きした花火の玉。

今回は“出欠確認”の代わりとして、寄せ書きを行いました。

学生達の“想い”も東北の空に上がります。

 

 

 

 

 今年も8月11日、「追悼」と「復興」の意味を込め、東北の夜空に一斉に花火が上がります。

LIGHT UP NIPPONでは、個人からの募金はチラシなどの経費に回さず、すべて打ち上げる花火の費用に使用しているそうです。

あなたの“想い”も東北の空にあがります。是非、このプロジェクトにご参加ください。

LIGHT UP NIPPON